質屋 目黒の始まりは鎌倉時代から

質屋というのは今ではリサイクルショップとして運営をしているところも多いと思うのですがかなり歴史は古いみたいです。鎌倉時代からあったみたいですよ。

その当時は着物とかを質入をする事が多かったみたいです。お金が無い場合にはこうして質屋を利用して多くの人がピンチを切り抜けたのではないかと思います。

しかし何で今ではリサイクルショップみたいになっているのかというと、調べてみたところ、第二次世界大戦後から、日本の経済状況がかなり変わって質入れてした質草をそのままにして取り戻さない人が多くなったみたいです。新しいものがどんどん出てきて、古い品物に執着しなくなったようですね。

あとは消費者金融が出てきて、無担保の貸付をするようになってから、質屋は減ってきたようで、私がよく利用する目黒駅や恵比寿駅周辺にも、昔はたくさんの質屋がありましたが、いまでは目黒も恵比寿も駅周辺に数件の質屋があるくらいです。

しかし、目黒や恵比寿でも数件残った質屋のなかには、店頭をブティックのように明るくして、質流れ品を販売するなどリサイクルショップになった目黒や恵比寿の質屋も多いみたいです。どんな形であれ、永年にわたり鎌倉時代から存続している質屋業というのはすばらしいと思います。

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